離離乳食初期って、想像以上に「裏ごし」がしんどくないですか?
少量しか食べないのに手間は多いし、子どもが泣けば中断。
「ちゃんと手作りしてあげたい」と思うほど、毎日の負担が大きくなっていきました。
特に、おかゆや野菜の裏ごしは時間もかかるし、洗い物も増えてかなり大変です。
今回は、そんな離乳食初期の“裏ごし地獄”が少しラクになった方法をまとめます。
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離乳食の裏ごしが想像以上にしんどかった
最初は、「少量だからすぐ終わる」と思っていました。
でも実際は、
- 茹でる
- 潰す
- 裏ごしする
- 冷ます
- 小分けする
と工程がかなり多い。
特におかゆは、裏ごししてもなかなか滑らかにならず、地味に時間がかかります。
やっと終わったと思ったら洗い物もある。
しかも離乳食作りって、大人のご飯作りと同時進行になることも多いので、本当に余裕がなくなります。
子どもが泣いて抱っこしながら裏ごししていた日は、「毎日これ続くの…?」とかなりしんどかったです。
「ちゃんと作りたい」が逆に苦しくなっていた
SNSを見ると、丁寧な離乳食や手作りストックをたくさん見かけます。
それを見るたびに、「ちゃんとやらなきゃ」と思っていました。
でも実際は、寝不足のまま家事をして、子どもが泣けば中断。
自分のご飯は適当なのに、離乳食だけは頑張ろうとしていました。
だからこそ、“全部ちゃんとやる”を目指すほど苦しくなっていたんだと思います。
ブレンダーを使ったらかなりラクになった
正直、最初は「離乳食のためだけに買うのはもったいないかな」と思っていました。
でも実際に使ってみると、かなりラクでした。
おかゆや野菜を一気になめらかにできるので、裏ごしの手間がかなり減ったんです。
さらに、離乳食が終わったあとも普通に使えるのが良かったです。
今は、ほうれん草のポタージュやかぼちゃスープを作る時にも使っています。
「離乳食の時期だけで終わるかな?」と思っていましたが、普段の料理でも意外と出番が多くて、“買ったけど使わなくなる家電”にはなりませんでした。
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ブレンダー選びで大事だったのは「洗いやすさ」
実際に使って感じたのは、「性能」より洗いやすさのほうが大事ということでした。
最初は「パワーが強いほうがいいのかな」と思っていたんですが、結局は“面倒じゃないこと”のほうが続きます。
パーツが多かったり、細かい部分を毎回洗わないといけなかったりすると、だんだん使うのが億劫になってしまいました。
逆に、サッと洗えてすぐ片付けられるブレンダーはかなりラクでした。
「よし、離乳食作るか…」のハードルが下がるだけでも全然違います。
特に夜の疲れている時間帯は、“すぐ使えてすぐ洗える”だけでかなり助かりました。
ラクするための道具なのに、片付けが面倒だと結局続かないんですよね。
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毎回ちゃんと作ろうとするのをやめた
あと、かなりラクになったのは、「毎回完璧に作らなくていい」と思えるようになったことです。
例えば、
- 冷凍ストックを使う
- 市販のベビーフードも使う
- 無理な日は頑張らない
こうやって少し肩の力を抜くだけでも、かなり気持ちが変わりました。
全部を手作りにしなくても、子どもが元気に食べてくれたら十分なんですよね。
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離乳食の裏ごしがめんどくさいなら、ラクできる方法を使っていい
離乳食初期の裏ごしは、本当に手間がかかります。
特に共働きやワンオペ、寝不足が重なると、毎日続けるのはかなり大変です。
だからこそ、
- ブレンダーを使う
- 冷凍ストックを活用する
- 市販も頼る
など、“ラクする工夫”を取り入れていいと思います。
「ちゃんと作ってあげたい」
その気持ちがあるだけでも十分頑張っています。
無理しすぎず、少しでもラクに続けられる方法を選んでいきましょう。
離乳食作りそのものがしんどい時期は、こちらも楽になると思います。
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