離乳食のフリージングトレイが取れない…|毎回ストレスだった私がやめた理由

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離乳食の冷凍ストック作りで、フリージングトレイからキューブが取れなくて困ったことはありませんか?

私は何度もありました。

力を入れて押しても出てこない。
親指で押し込んでも取れない。
ひどいときは、親指で押し出そうとしてトレイが割れてしまったこともあります。

離乳食作り自体も大変なのに、冷凍ストックを取り出すたびにストレスを感じていました。

この記事では、実際に私が感じていたフリージングトレイの不満や、試した対処法、最終的にたどり着いた代替アイテムについて紹介します。

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フリージングトレイが取れないのは私だけじゃなかった

離乳食の冷凍ストック作りでは、フリージングトレイを使っている人が多いと思います。

確かに小分け保存には便利です。

しかし実際に使ってみると、

  • キューブがなかなか外れない
  • 強く押すと手が痛い
  • 冷たくてつらい
  • 毎回取り出すのが面倒
  • トレイが割れそうで怖い

という悩みがありました。

特におかゆや野菜ペーストは取り出しにくいことが多く、ストックを使うたびに地味なストレスが積み重なります。

私の場合、離乳食そのものよりも「冷凍ストックを取り出す作業」のほうが嫌になることもありました。

私が試していた対処法

フリージングトレイを使い続けていた頃は、少しでも取り出しやすくしようと工夫していました。

パンパンに詰め込みすぎない

ギリギリまで詰めると、凍ったときに取り出しにくくなります。

そのため、

  • 少し余裕を持たせる
  • 表面を平らにしすぎない

ことを意識していました。

裏側を押してみる

トレイの底から押し出していましたが、それでも取れないことはよくありました。

それでも毎回ストレスだった

正直なところ、どの方法も「少しマシになる」程度でした。

根本的な解決にはなりません。

毎回、「今日も取れへんな…」と思いながら押し出していました。

せっかく離乳食を作り置きしても、使うたびにストレスがあると意味がありません。

そこで私はフリージングトレイを使うのをやめました。

シリコンカップタイプの保存容器に変えた

私が代わりに使うようになったのが、スケーターの小分け保存容器です。

もともとはお弁当用の商品ですが、離乳食との相性がとても良かったです。

良かったところ

  • キューブを押し出す必要がない
  • そのまま冷凍できる
  • 電子レンジ対応
  • 洗いやすい
  • 必要な分だけ使いやすい
  • シリコンカップのまま食べさせられる

特に良かったのは、取り出すために力を入れる必要がなくなったことです。

フリージングトレイのときは、

  1. キューブを取り出す
  2. 食器へ移す
  3. 温める

という流れでした。一方でシリコンカップなら、

  1. 冷凍庫から出す
  2. そのまま温める
  3. そのまま食べさせる

だけ。離乳食のためだけに食器を用意する必要がなくなり、洗い物も減りました。

離乳食は1日1回や2回なら大したことないように思えますが、毎日の積み重ねです。

小さな手間が減るだけでもかなりラクになりました。

フリージングトレイのときのような「外れない!」というストレスもほぼなくなり、個人的にはもっと早く使えば良かったと思っています。

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実際に入れていた食材

私がよく保存していたのは、

  • おかゆ
  • にんじんペースト
  • かぼちゃペースト
  • じゃがいもペースト
  • 白身魚
  • しらす
  • 豆腐
  • バナナ
  • りんご

などです。

特に離乳食初期は食べる量が少ないため、小分け保存との相性が良いと感じました。

フリージングトレイよりラクだった理由

シリコンカップに変えてから感じたメリットはたくさんあります。

取り出し作業がない

フリージングトレイでは毎回押し出していましたが、その作業がなくなりました。

離乳食用の食器を用意しなくていい

シリコンカップのまま電子レンジで温めて、そのまま食べさせられます。

フリージングトレイを使っていた頃は、

  • キューブを取り出す
  • 食器へ移す
  • 温める

という手間がありました。

シリコンカップに変えてからは、そのまま温めてそのまま食べさせられるので、準備も片付けもラクになりました。

洗い物がラク

複雑な形状ではないため洗いやすく、食洗機にも対応しています。

離乳食のためだけの食器を出さなくなったことで、洗い物もさらに減りました。

繰り返し使える

何度も使えるのでコスパも良いです。

ストレスが減った

離乳食作りの負担そのものが減ったというより、「冷凍ストックを使うたびにイライラする」ことがなくなりました。

親指で押しても取れない、力を入れすぎてトレイが割れそうになる、そんなストレスがなくなっただけでもかなり快適になりました。

デメリットもあった

もちろん良いことばかりではありません。

少し場所を取る

フリージングトレイよりも収納スペースは必要です。

キッチンや冷凍庫が狭い場合は置き場所を考える必要があります。

こんな人には向いていると思う

  • フリージングトレイが毎回取れない
  • 手が痛くなる
  • 冷凍ストック作りが嫌になっている
  • 少しでも時短したい
  • 洗い物を減らしたい
  • 離乳食用の食器を増やしたくない
  • 冷凍から食べさせるまでの手間を減らしたい

こういった人は、一度試してみる価値があると思います。

私自身、最初は「保存容器なんてどれも同じだろう」と思っていました。

でも実際には、毎日の離乳食づくりで使う道具だからこそ、小さなストレスの積み重ねが大きな違いになります。

特にフリージングトレイの取り出し作業にイライラしている人なら、思っている以上にラクになるかもしれません。

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まとめ

離乳食のフリージングトレイは便利ですが、取り出しにくさがストレスになることもあります。

私自身、

  • キューブが外れない
  • 毎回押し出すのが面倒
  • 親指で押してトレイを割った

という経験をしました。

強いて言えば「パンパンに詰め込みすぎない」ことで多少は改善しましたが、根本的な解決にはなりませんでした。

最終的にはシリコンカップタイプの保存容器へ切り替えたことで、冷凍ストック作りがかなりラクになりました。

もしフリージングトレイに毎回イライラしているなら、道具を変えるだけで負担が減るかもしれません。

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